【地下鉄サリン事件の再来?】秋葉原駅のトイレで見つかった不審物がヤバい理由

1995年(平成7年)3月15日に霞ヶ関駅構内で不審なアタッシュケースが3つ放置され、そのうちの1つから蒸気が噴出する事件が発生しました。(以下、ウィキペディアからの引用です。)

事件5日前の3月15日に霞ヶ関駅で放置された3個のアタッシュケースの内1個から実際に蒸気が噴出する事件が発生した(霞ヶ関駅アタッシュケース事件)。後にそれがオウム幹部たちによって設置され、猛毒のボツリヌス菌の散布を目論んでいたものであったことが判明した。なお、アタッシュケースは警視庁・警察庁構成員の人々が利用する「A2」出入口構内に置かれていた。

引用:ウィキペディア「地下鉄サリン事件」

当初は「単なる加湿器」と思われていたものが、実は猛毒であるボツリヌス菌を散布を目的としたものだったのです。

 

(これは個人的な見解ではありますが)今になって考えるとボツリヌス菌を散布するために設置したというよりも、設置された不審物に対して警察がどのように対処し、世間がどのような反応をするか?をチェックしていたのではないでしょうか。世界初のバイオテロをするにあたって、事前準備をしていたのではないでしょうか?

今回の秋葉原での不審物騒ぎを知った時、同じような感覚を抱きました。(オウムが関係しているという話では無く、何らかのテロの前段階ではないのか?という意味で。)

 

ゴールデンウィーク直前の日曜日、多くの人が賑わう秋葉原駅のトイレで不審物が見つかった時、警察はどのような反応をして、どんな結果を発表するのか?そして、その情報はどのように報じられるのか?

 

何らかのテロの前準備として仕掛けられたものなのではないか…?これが妄想で終わることを祈るばかりですが、1つの可能性として頭の隅に入れておくべきだと考えます。

テロに巻き込まれるかもしれない…その時、僕らにできることは…

 

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