大地震の予兆!?鎌倉の海が真っ赤に染まる…赤潮は大地震の予兆って本当?

赤潮は人体に影響があるのか?

鎌倉の海が真っ赤に染まったことをご存じでしょうか?現場周辺は臭いも発生して混乱があったようです。(どうやら「赤潮」らしい…)

 

「赤潮」は水中のプランクトンが大量発生することで起こる現象ですが、海以外でも川や湖などでも発生します。

問題は「人体に害はあるかどうか?」ですよね。

 

まずはこちらの画像をご確認ください。

画像引用:海外の万国反応記

こちらの画像は「1敵の海水を25倍の顕微鏡で覗いてみた」時のものです。想像している以上に微生物が沢山含まれていますよね。

通常時の海水でこれだけの微生物がいるわけですから、プランクトンが大量発生している赤潮現象の時には更に微生物が増えていると予想されます。

 

ですが…普通に海で遊んだ時、特に体に影響が無いのと同じように、赤潮だからと言って特別体に悪いということは無いようです。ただ、中には毒素を持っている種類のプランクトンもいるとのことなので「赤潮を大量に飲んでしまった…」という場合は病院で見て貰った方が良いでしょう。(貝類を食べてよく当たってしまう人は要注意です。)

 

まぁ、赤くて臭い海水に進んで入っていく人は少ないでしょうから、いらぬ心配だとは思いますが…

赤潮が発生している時には、海に入らずにそっと見守っておきましょう。

 

もう1つ、気になることは「赤潮が大地震の予兆」とする説です。

「東日本大震災が発生した2011年にも赤潮が発生していた」というコメントも見かけたので、真相を調べてみました!

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