【軽自動車に軽油を入れる問題】そろそろ終わりにしよう。何で入れるの?バカなの??

給油を間違えた時に起こること&掛かる修理費

ガソリンスタンドには「軽油(ディーゼル)」・「ハイオク(ガソリン)」・「レギュラー(ガソリン)」という3つのノズルがあります。

画像引用:JAF

ガソリンと軽油は同じ石油から作られる燃料ですが、「沸点」に大きな違いがあります。(ガソリンは沸点が低く、軽油は沸点が高い)そのため、ガソリン車とディーゼル車ではエンジンの作りが全く異なるのです。

 

ガソリン車に軽油を入れてしまうと…

 

ガソリン車に軽油(ディーゼル)を入れると、ノッキングして黒煙を吹き出すようになり、最終的にエンジンが止まってしまいます。エンジンが停止してしまうまで乗り続けてしまうと分解での掃除(オーバーオール)が必要となってしまい、高い修理費が必要となってしまいます。

すぐに間違えに気づいた時にはガソリンタンクから軽油を抜いてタンク内の洗浄してガソリンを補給するだけで済むでしょうから費用は2~3万円程度で済みます。しかし、エンジンが掛からなくなってしまった場合はトータルで30万円程度は見ておきましょう。

ディーゼル車にガソリンを入れてしまうと…

逆にディーゼル車にガソリンを入れると、ノンキングをして白煙が吹き出すようになり、最終的にエンジンが止まってしまいます。エンジンの性質上、部品が壊れてしまうので分解掃除だけでは済まずに、より高額な修理費が必要となってしまいます。

Yahoo!知恵袋の情報ではありますが、150万円の修理費を請求されるケースもあるんだとか…

先月、友人がハイエース(200系、ディーゼル車)を購入しました。 この前、セルフスタンドで燃料を満タンにし、走行しているとエンジン不調で止まってしまいました。 原因は誤ってレギュラーガソリンを補給していたのです。 ディーラーに入庫して見積もりを作ってもらうと、なんと150万円近い金額。

引用:Yahoo!知恵袋

 

万が一、入れ間違えてしまった時の対処法と、この問題に対してのネット上の声は…

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