【最新盗難手口】スマートキーの弱点を突く「リレーアタック」が流行!簡単に盗まれ過ぎ…対策方法は○○を使うだけ!

 

2人が見えなくなってから窃盗犯グループのもう1人が車に近づきます。(窃盗犯B)

そしてカバンの中に隠した装置のスイッチを入れると…

窃盗犯Bと窃盗犯Aが電波で繋がります。

窃盗犯Aは近くにいる車の持ち主からスマートキーの電波を拾います。

持ち主からスマートキーの電波を拾った窃盗犯Aは窃盗犯Bに向けて電波を発信します。

本来、スマートキーの電波は微弱ですが、特殊な機械を使うことで電波を増幅させることができるのです!

増幅された電波を使うことで窃盗犯Bはスマートキーを持たずに車のロックを解除することができます。

そのままエンジンを掛けて…

走り去ることができるのです。これで、一丁上がりです。想像していた以上に簡単で驚くかと思います。

盗まれた車は一度エンジンを切ると走行できなくなりますが、発進後に正規のキー以外では起動しない機能を無効化させていると考えられています。

 

 

※クリックすると動画が再生できます※

ちなみに、日本ではリレーアタックによる被害件数は明らかになっていません。自動車メーカーによる十分な対策は取れていないとのことですので、今後被害が拡大されることが予想されています。

気になるのは「リレーアタックの対策」ですよね。実は”あるモノ”を使うことで簡単に対策することができるのです!

その方法とは…

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