結局、痴漢冤罪に巻き込まれたら何をすべきなのか?正解は「ホームから動かずに弁護士に連絡」です。逃げちゃダメ!

現代の「悪魔の証明」=痴漢冤罪

※注意※痴漢行為は犯罪です。絶対にやってはいけないことは前提としてお読みください。

あなたは「悪魔の証明」という言葉をご存じでしょうか?

「無いものを証明できなければ、あるということ」という詭弁の1つです。

A:「お前、カンニングしたな?」

B:「いえ、してません。徹夜で勉強しました。」

A:「嘘をつくな。お前がこんな点数を取れるわけがないだろう。」

B:「そんな…濡れ衣です。」

A:「カンニングしてない証拠を出してみろ」

B:「証拠なんてないですよ…」

A:「ほらみろ!証拠を出せないと言うことは、やっぱりカンニングしたんだろ。」

 

もはや言いがかりのレベルではありますが、こんな詭弁があなたにも降りかかる可能性があるのです。

 

もし、あなたが、突然「この人、痴漢です。」と言われたら、どのような対処をしますか?

少し検索してみると「走って逃げるべき!」といった情報を見つけることができますが、その情報は本当に正しいのでしょうか?

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