なぜビットコインが人気なのか?これまでの歴史から読み解く

※注意※
この記事は筆者がビットコインについて調べた内容をシェアする記事です。「ビットコインへの投資が儲かる!」とか「この企業がお勧め!」といった特定の方向への誘導を目的とした記事ではありません。

第1弾の記事はコチラ※
→ 【ビットコインの本質に迫る】仮想通貨と電子マネーの違いとは何か?

今回は第2弾としてビットコインの歴史と2つの特徴についてお伝えします。

ビットコインの歴史

ビットコインが誕生したのは2009年です。

「サトシ・ナカモト」と名乗る謎の人物によって投稿された論文に基づいて開発されました。(日本人のような名前ですが、日本人であるかどうかは明らかになっていません。)

論文が発表されてから、わずか3か月後の2009年1月にビットコインの理論を実現するためのソフトウェアがオープンソースで開発・公開され、実際の取引が始まりました。

引用:Bitcoin相場 in 日本

ビットコインが誕生したのは2009年ですが、ビットコインが初めて買い物に使われたとされるのが2010年5月と言われています。

フロリダ在住の「LaSZlO」というプログラマーが、宅配ピザチェーンからピザ2枚を購入するために「ビットコイン1万枚とピザを交換してくれる人はいないか」とオンラインフォーラムで呼びかけました。

結果、彼はビットコイン1万枚を25ドルに換算し、無事にピザ2枚分の支払いをすることができました。

この時のビットコインの値段が1ビットコインあたり約0.2円です。

引用:仮想通貨投資入門

当初は1ビットコイン=1円にも満たなかったビットコインが、2017年6月12日時点で33万円を超えていますから、その高騰ぶりに驚かせられますね。

なぜ、ビットコインに人気が集中しているのか?2つの特徴を解説します。

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