手を出す前に知りたい!ビットコインのメリット・デメリット

※注意※
この記事は筆者がビットコインについて調べた内容をシェアする記事です。「ビットコインへの投資が儲かる!」とか「この企業がお勧め!」といった特定の方向への誘導を目的とした記事ではありません。

※第1弾の記事はコチラ※

→ 【ビットコインの本質に迫る】仮想通貨と電子マネーの違いとは何か?

※第2弾の記事はコチラ※

→ なぜビットコインが人気なのか?これまでの歴史から読み解く

※第3弾の記事はコチラ※

→ ビットコインの信頼性を担保する3つの仕組み。

 

今回は第4弾としてビットコインのメリット・デメリットについてお伝えします。

ビットコインのメリット

メリット①:送金が早く、手数料が安い

ビットコインでは特定の金融機関を通さずに送金したり、決済することができます。そのため、決済システムとして他の通貨を使うよりも速く、手数料も安く使うことができます。

この特徴は仮想通貨全般に言えることではありますが、ビットコインは仮想通貨の中で最も知名度が高く、決済システムとして導入されている店舗も多いことが特徴です。

メリット②:発行上限が決まっており、希少性がある

ビットコインには限りがあるので、普及すればするほど希少性が高まると言われています。これは投資商品としての魅力でして、現在高騰している理由と言えます。

具体的には2140年までに約2,100万ビットコインとされ、それ以降は新規に発行されることがありません。(システムによって最初から決まっています。)ちなみに現在は10分ごとに12.5ビットコインが発行され、総量は約1,638万ビットコインとなっています。(2017年6月現在)

メリット③:リスクヘッジ資産としての活用

ビットコインは特定の国家や銀行に依存しないので、世界経済に何かあった時のリスクヘッジ商品の役割があると言われています。これまでキプロス・ショックやイギリスのEU離脱危機のタイミングで価格が上昇したケースが見受けられました。

 

ビットコインのデメリットとは?必ず覚えておきましょう。

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