2017年8月1日にビットコインが大暴落!?ビットコインの抱える問題とは?

※注意※
この記事は筆者がビットコインについて調べた内容をシェアする記事です。「ビットコインへの投資が儲かる!」とか「この企業がお勧め!」といった特定の方向への誘導を目的とした記事ではありません。

※第1弾の記事はコチラ※

→ 【ビットコインの本質に迫る】仮想通貨と電子マネーの違いとは何か?

※第2弾の記事はコチラ※

→ なぜビットコインが人気なのか?これまでの歴史から読み解く

※第3弾の記事はコチラ※

→ ビットコインの信頼性を担保する3つの仕組み。

※第4弾の記事はコチラ※

→ 手を出す前に知りたい!ビットコインのメリット・デメリット

※第5弾の記事はコチラ※

→ 仮想通貨投資での3つの詐欺手法を解説します。騙されないように注意しましょう!

 

今回は第6弾としてビットコインが抱える問題についてまとめます。2017年8月1日に大暴落すると言われている理由について迫ります。

ビットコインが抱える問題

 

ここまでビットコインのメリットを中心としてお伝えしてきましたが、ここ最近ビットコインは大きな問題に直面しています。

それは「利用者が増えすぎて処理速度が追いついていない」ことです。

 

→ https://blockchain.info/ja/unconfirmed-transactions

こちらのサイトでビットコインでの取引の詰まりを確認することができます。

6月21日の15時段階で34,000件程度の未確認取引があり驚くべきスピードでその数が増えています。

 

「詰っている」ということは取引ができていないということですから通貨としての役割を果たせていないことになります。

これは復習ですが、ビットコインが取引を成立させるには取引が正しいことを証明する「マイニング」という作業が必要となります。

 

つまり、マイニングをしてくれる人がいないと通貨として成り立たないわけですが取引量が増えてきたことでマイニングが追いつかなくなってきているのです。(計算量が膨大で処理が追いつかない)

 

この状態を解決するための方法として2つの方法が提案されています。

そして、この2つの方法論がビットコインの暴落説へと繋がってくるのです。

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