2017年8月1日にビットコインが大暴落!?ビットコインの抱える問題とは?

倍増したビットコインの取引量をどのように処理するか?

取引量が増えたビットコインを処理する方法として、大きく2つの方法が提案されています。

1つが取り扱うデータ量そのものを小さくする方法で、もう1つがブロックチェーンの箱を変える方法です。(イメージとしてはパソコンでのデータ保存の際にデータそのものを圧縮したものを使うか外付けHDDと使うかという違い。)

 

データ量そのものを小さくする方法であればビットコインはそのまま使えるのですが、ブロックチェーンの箱を変えるということは、ビットコインを2種類に分裂させるということです。もしそうなると、その影響からビットコインはが「暴落する」と噂されているのです。

 

ユーザーの多くは「データ量そのものを小さくする方法」を望んでいると言われているのですが、ビットコインでのマイニングのドンが主張しているのが「ビットコインを分裂させる方法」なのです。

 

ビットコインのマイニングの聖地は中国でして全体の7割を中国が占めていると言われています。その中でのドンが「Jihan Wu」さんです。彼自身もマイニングをしつつ、マイニング用のPCを販売しているのですが、そんな彼が主張しているのがビットコインを分裂させる方法です。

だからこそ、「ビットコイン、8月1日暴落説」が有力視されているのです。(8月1日というのはただの説で、確定ではありません。)

 

結局、どちらの方法が採用されるのかは未定で時期もハッキリしていません。

ただ、思惑で価格が鬼ほど動くことが予想されており鉄火場となることは、ほぼ確実だと考えています。

 

この記事では難しい言葉を抜いて解説を試みましたが、もう少し詳しい内容は下記の動画が詳しいです。少し長い動画ではありますが、お時間を確保してチェックしてみることをお勧め致します。

 

ということで、長々とお伝えしてきましたがビットコイン(仮想通貨)についての話題でした。

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